皆さまにからいただいた、よくある質問です。随時募集しております。
Q1:「鉄飯碗」とはどのような意味ですか?
「鉄飯碗」とは1980年代の中国の「改革開放」時代の言葉です。
「国営企業は倒産(つぶれ)ない」との確信に基づきそれまでどおりの仕事ぶりで生活していた「労働者」を半分揶揄して名づけたようです。
「鉄でできたご飯茶碗は壊れないので食べていくことは保証されている(人達)」といった感じで、日本語では「オヤカタ日の丸」といったところでしょう。
バブル崩壊後の現在の日本では「オヤカタ日の丸」も解説が必要になったかも知れませんが、それはお父さんに聞いてみてください。
さて、そんな意味の言葉を屋号にしたのは、私たち経営チームにとっては、
「ゆるんでいてはいけない」との意味で戒めにしようと思い、一緒に働いてくれる人達には、そのままの意味で「安心感を持って働いてもらいたい」と考えたからです。
変な屋号ですが、創業チームのちょっとした思いのネーミングです。
Q2:「鉄飯碗」と「南嘉堂」はどのような関係ですか?
「鉄飯碗」と「南嘉堂」はたとえば販売部門と企画部門のようなものです。
餃子の味やブランドは「南嘉堂」のメンバーが舌と知恵を出し合い討議をおこなって決めています。モチロンこの企画会議にはメーカーの(株)キムラさんにもご参加いただいています。
そして実際の販売については「鉄飯碗」のメンバーがそのマーケティングノウハウを駆使して行っているのです。
ここでも配送の部分で(株)キムラさんにご助力いただいていますが、このHPを制作いただいてる(株)Refineさんにも大活躍いただいています。